ブックパイレーツ 旧ブログ

リサイクル書店「ブックパイレーツ(墨田区)」の入荷情報・スタッフの四方山話です。
書籍(単行本・コミック・文庫・新書等)、CD、DVD、ゲーム、その他昭和のものなど幅広く買取しています。

〒130-0023 墨田区立川3-10-8 岩ビル1F 03-6659-6604
都営新宿線菊川駅の北に徒歩5分 三ツ目通り沿い(西側) ファミリーマート本所立川3丁目店さんの南隣です。

タイトルは店長の出身地・今治弁を少し使ってます。バリィさん・FC今治応援中です(^^)/
「「赤ちゃん縁組」で虐待死をなくす・ビジネスに効くスケッチ」他 本日の入荷情報
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    化学で「透明人間」になれますか? 人類の夢をかなえる最新研究15 (光文社新書) – 2014/12/11
    佐藤 健太郎 (著)

     
    化学の最前線では今、どんな研究が進行中で、どんな夢がかなえられようとしているのか。化学の研究者とその妻の対話形式で、妻の「長生きしたい」「宇宙旅行がしたい」等の無茶振りに応えつつ紹介。



    守備の力 (光文社新書) – 2014/12/11
    井端 弘和 (著)

     
    ドラフト5位の“小さな内野手”が17年間やってこれた秘密。「守備ができれば全てよし」“名脇役”による「内野手の仕事論」



    やきとりと日本人 屋台から星付きまで (光文社新書) – 2014/12/11
    土田 美登世 (著)

     
    やきとりに関する初めての総合的な研究書かつガイドである。「歴史学」「文化学」「老舗学」「社会学」「名店学」「ご当地学」「こだわり学」「調理科学」「肉用鶏学」など、さまざまな切り口でやきとりの謎に迫るとともに、屋台からミシュラン星付きまで、全70軒の店を紹介する。



    「赤ちゃん縁組」で虐待死をなくす 愛知方式がつないだ命 (光文社新書) – 2015/1/15
    矢満田 篤二 (著), 萬屋 育子 (著)

     
    公務員でありながら、圧力に負けずに「愛知方式」と呼ばれる新生児の特別養子縁組を断行し続けた矢満田篤二と、その方式を愛知県に定着させる役割を果たした萬屋育子が、それぞれの半生と取り組みについて綴る。



    真面目な人は長生きする 八十年にわたる寿命研究が解き明かす驚愕の真実 (幻冬舎新書) – 2014/9/27
    岡田 尊司 (著)

     
    寿命を左右するのは食べ物でも運動でもなく、性格であり、生き方であり、愛する人との絆だった! 長生きする性格、生き方とはどんなものか。八十年に及ぶ寿命研究の結果とともに、驚きの真実と珠玉の知恵を公開する。



    エクスタシーの神学: キリスト教神秘主義の扉をひらく (ちくま新書) – 2014/12/8
    菊地 章太 (著)

     
    ギリシア時代に水源をもち、ヨーロッパ思想の伏流水であるキリスト教神秘主義。その歴史を「エクスタシー」の観点から俯瞰し、宗教の本質に肉薄する危険な書。



    吉田松陰: 「日本」を発見した思想家 (ちくま新書) – 2014/12/8
    桐原 健真 (著)

     
    2015年大河ドラマに登場する吉田松陰。維新の精神的支柱でありながら、これまであまり紹介されなかったその思想家としての側面に初めて迫る画期的入門書。



    ビジネスに効くスケッチ (ちくま新書) – 2015/1/8
    山田雅夫 (著)

     
    本質を見抜くスケッチ眼、理解を深めるスケッチメモ、トレペ着想、スケッチをいかしたプレゼン術……。ビジュアル表現を身につけて、ビジネスの武器にする技術。



    「研究室」に行ってみた。 (ちくまプリマー新書) – 2014/12/8
    川端 裕人 (著)

     
    研究者は、文理の壁を超えて自由だ。自らの関心を研究として結実させるため、枠からはみだし越境する姿は力強い。最前線で道を切り拓く人たちの熱きレポート。


    | 新書 | 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
    「高野山・日本人が知らない集団的自衛権」他 本日の入荷情報
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      東京都市計画の遺産: 防災・復興・オリンピック (ちくま新書) 単行本 – 2014/10/6
      越澤 明 (著)

       
      幾多の惨禍から何度も再生してきた東京。だが、インフラ未整備の地区は数多い。首都大地震、防災への備え、五輪へ向けた国際都市づくりなど、いま何が必要か?



      高野山 (岩波新書) 新書 – 2014/10/22
      松長 有慶 (著)


      日本各地のみならず、世界から多くの人が訪れる高野山。世界遺産に登録されて10年、2015年には開創1200年を迎える。この地の四季と儀礼、歴史、弘法大師・空海の生涯、仏像や建築、そして学びの場について、高野山に生まれ育ち、密教研究の第一人者であり、現在、高野山真言宗管長である著者が書き下ろす。



      保育とは何か (岩波新書) 新書 – 2014/10/22
      近藤 幹生 (著)

       
      財政難のあおりを受け、また、国の度重なる政策変更によって翻弄される保育政策。待機児童問題は依然、深刻であり、幼児をめぐる環境は厳しさを増すばかり。しかし、その間も子どもは成長する。この「待ったなし」の問題において、私たちは何を優先すべきなのか。乳幼児期保育・教育の現状を歴史の中から見直し、ありうべき保育像を模索する。



      アスペルガー症候群の難題 (光文社新書) 新書 – 2014/10/15
      井出 草平 (著)

       
      本書では、アスペルガー症候群の特性と犯罪に関係があるのか、という疑問に、現在まで積み重ねられてきた科学的知見に基づき、できる限り答えようと思う。



      吉田松陰とその家族-兄を信じた妹たち (中公新書) 新書 – 2014/10/24
      一坂 太郎 (著)


      二〇一五年大河ドラマ。脱藩、投獄、処刑……明治維新の礎となった松陰の苦難の生涯と逆境にあっても慈愛に満ちた家族の絆を描く。



      酒場詩人の流儀 (中公新書) 新書 – 2014/10/24
      吉田 類 (著)

       
      旅から旅への日々は、はや半世紀に及ぶ。酒と俳句はいつでも良き伴侶だった。大町桂月、種田山頭火、若山牧水らを酒飲み詩人の先達と仰ぐ著者は、日本各地をめぐり、出会った人たちと「酒縁」を結ぶ。大衆酒場ブームの火付け役が、独特の感性で綴った紀行エッセイ。



      インターネット・ゲーム依存症 ネトゲからスマホまで (文春新書) 単行本 – 2014/12/19
      岡田 尊司 (著)

       
      最新の画像解析により、衝撃的な事実が明らかになった―インターネット依存者の脳内で、覚醒剤依存者と同様の神経ネットワークの乱れが見られたのだ。二〇一三年、アメリカ精神医学会も診断基準に採用。国内推定患者数五百万人の脳を蝕む「現代の阿片」。日本の対策は遅れている。



      日本人が知らない集団的自衛権 (文春新書) 単行本 – 2014/12/19
      小川 和久 (著)

       
      日本の領海でやりたい放題の中国、核ミサイル開発を進める北朝鮮…。日本は集団的自衛権で国を守れるのか?また「自衛隊が戦争に巻き込まれる」といった批判は本当なのか?安倍内閣も誤解していた議論の本質を安全保障のスペシャリストがこれ以上ないほどわかりやすく解説する。


      | 新書 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
      ・叱られる力 聞く力2 ・感情とは何か プラトンからアーレントまで  ... 他 入荷!
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        叱られる力 聞く力2

        阿川 佐和子 (2014/6/20)




        150万部超のベストセラーとなった阿川佐和子さんの『聞く力』の第2弾です。
        今回のテーマは、「叱る」です。
        いま打たれ弱い若者、部下を叱れない上司、子供を怒れない親が増えているという。そんな時代に、親に上司に怒鳴られ続けて60年のアガワが贈る、叱られても凹まない心得。



        金融史の真実  資本システムの一〇〇〇年
        (ちくま新書)

        倉都 康行 (2014/4/7)




        資本主義や資本市場など、マネーが動く舞台「資本システム」。そこでは、ひとたびリスク計算が狂い始めると、負債が適正水準を超え、懸命に回避しようとし ても危機は再燃する、その繰り返しだ。我々は、自在に変貌していくこのシステムの上で、あちこち振り回されながら生きているだけではないのだろうか。一二 世紀イタリア都市国家からの金融史を概観して、資本主義に内在するメカニズムを暴き、金融メタボ症候群を形成する今日の問題の行方を探る。



        万葉びとの宴
        (講談社現代新書)

        上野 誠 (2014/4/18)




        かくも素晴らしき「宴会」ニッポンの原点。古代人の雅に学ぶ酒宴の真髄。主人と客はお互いを気遣って称え合う。盛り上げ上手の芸達者はあちこちでお座敷が かかる。途中で抜ける時はマナー違反につき下手に出たり…。思わず親近感が湧いてくる古代の人びとの宴会を、注目の万葉学者が面白実況・解説!



        日本語スケッチ帳
        (岩波新書)

        田中 章夫 (2014/4/19)




        「お・も・て・な・し」は、新語・流行語大賞をとった話題の身ぶり言語だが、エジプトでは、あの動作が「静かに!」を、コロンビアでは「沢山ある」を表わ すという。五輪・野球などスポーツ用語誕生秘話、外国では通用しない外来語、「自分をほめてあげたい」の意外なルーツなど、多彩な日本語の世界を存分に楽 しめる一冊。



        ひとり親家庭
        (岩波新書)

        赤石 千衣子 (2014/4/19)




        日本社会において、ひとり親であるとはどのような状況なのか。なぜこうも生きづらいのか。彼女/彼らの苦境を放置することによって、この社会がこうむる影 響とは何か。自らもシングルマザーとして三〇年以上、当事者に寄り添いつづけてきた著者が、現状の課題を整理し、ひとりで子どもを育てる人々の生活を豊か にする道筋を提起する。



        感情とは何 プラトンからアーレントまで
        (ちくま新書)

        清水 真木 (2014/6/4)




        怒る、悦ぶ、悲しむ、妬む…。生きていれば、さまざまな「感情」が誰の心にも去来する。だが、その本質は何か。プラトンからアーレントにいたる歴史の糸を 辿り、西洋では伝統的に「理性の敵」として語られることが多かった感情に対し、新しい視点から照明を当てる。古代ギリシアに始まり、デカルト、スピノザ、 マルブランシュなどを経て今日にいたる感情をめぐる哲学的言説の系譜を整理し、それぞれの細部を精神史の文脈に置きなおす。哲学史の新たな読みを果敢に試 みる感情の存在論。



        | 新書 | 16:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
        ・ビールを飲んで痛風を治す! ・和解という知恵  ・官僚に学ぶ読書術 ... 他 入荷!
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          ビールを飲んで痛風を治す!
          (角川Oneテーマ21)

          田代 眞一 (2008/5/10)




          ビールを飲んで痛風を治した大学教授の闘病記!
          40代以上は4人に1人が痛風患者もしくは予備軍という時代。激しいストレスと暴飲暴食で発症した痛風を、ビールを飲んで治して20年。毎晩ビールを3リットル飲んでしまうという薬学博士によるビールが友の痛風撃退法!



          和解という知恵
          (講談社現代新書)

          廣田尚久 (2014/5/23)




          人間関係がぎくしゃくして悩んでいる方、遺産分割や離婚等のトラブルを抱えている方へ。人間関係がうまくゆかなくなって落ち込んでしまうことは、いつの時 代でも、誰でもあることなのでしょう。とりわけ近年は、遺産分割等を機にこれまでうまくいっていた親族との人間関係がぎくしゃくし、深く悩んでいる人は多 いと思います。
          弁護士としての46年の経験に基づき、紛争を避けるための「和解」のコツ。



          ツアー事故はなぜ起こるのか :  マス・ツーリズムの本質
          (平凡社新書)

          吉田 春生 (2014/4/16)




          秘境でのトラブル、山の遭難など、効率優先の団体旅行には常に事故のリスクが伴う。その原因の多くは運輪機関のミスに求められてきたが、じつは「客の尽き せぬ願望を叶える」というマス・ツーリズムの究極の原理こそが繰り返されるツアー事故を生み出していた。繰り返される事故の仕組みを、旅行業界の内情を知 る著者が実例をもとに解明。



          官僚に学ぶ読書術
          (マイナビ新書)

          久保田 崇 (2014/5/23)




          キャリア官僚はこんな本を、こう読んでいる!

          みなさんは官僚の読書術に興味ありませんか?頭脳集団たる官僚は、日夜、資料収集や情報分析 に奔走しており、読書と仕事が密接に関わりあっています。元内閣府参事官補佐の著者が、多忙な業務の中で身につけてきた読書術を解説しています。 キャリア官僚として恥ずかしくない教養を磨くための読書のコツや、ひとつの法案を作るのに一〇〇冊以上の関連書籍を読まなければならない中で習得した速読 術など、キャリア官僚の著者ならではの読書術が目白押しです。さあ、あなたも国家の頭脳の読書術を学んで、インテリジェンスに磨きをかけましょう。



          東大教授
          (新潮新書)

          沖 大幹 (2014/3/15)




          現役教授だからこそ、ここまで書けた! 「東大教授」とはどのような職業なのか? 給与、適性、学歴、勤務時間から、キャリアの積み方、研究や教育の醍醐味、入試突破法や有名人との交際などまでを徹底解説。



          「ストーカー」は何を考えているか
          (新潮新書)

          小早川 明子 (2014/4/17)




          五百人ものストーキング加害者と向き合い、カウンセリングなどを行ってきた著者が、彼らの思考パターンと危険度、実践的対応を多くの事例とともに解き明か す。今や「ストーカー」をめぐるトラブルは年間二万件。なぜ彼らは常識を踏み外すのか、警察は後手に回るのか、その時どう対処すればいいのか―老若男女を 問わず、誰もが当事者となりうる時代の必読書。



          | 新書 | 17:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
          ・黒田官兵衛 作られた軍師像 ・「若作りうつ」社会  ・中国停滞の核心 ... 他 入荷
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            ヴァティカンの正体
            究極のグローバル・メディア    (ちくま新書)

            岩渕 潤子 (2014/2/5)




            幾多の転換期を生き延びたヴァティカンのメディア戦略を歴史的に俯瞰し、特に宗教改革、対抗宗教改革における生き残り策から、日本が学ぶべきことを検証する。



            地図で読み解く日本の戦争    (ちくま新書)

            竹内 正浩 (2013/10/7)




            地理情報は権力者が独占してきた。地図によって世界観が培われ、その精度が戦争の勝敗を分ける。歴史の転換点を地図に探り、血塗られたエピソードを発掘する!



            世界で最もイノベーティブな組織の作り方    (光文社新書)

            山口 周 (2013/10/17)




            イノベーションを生み出すための組織とリーダーシップのあり方とは?組織開発が専門のヘイグループに所属する著者が、豊富な事例やデータをまじえながら、柔らかな文体で解き明かす!



            中国停滞の核心    (文春新書)

            津上 俊哉 (2014/2/20)




            米中「G2」論が世界中を席巻したのも今は昔、中国経済が瀬戸際に追い込まれている。財政、投資ともバブル状態のなか、習近平体制が生き残りをかけて選んだ道とは?『中国台頭の終焉』が話題を集めた著者が、膨大な統計データを基に描き出す「10年後の中国」の実像!



            「若作りうつ」社会    (講談社現代新書)

            熊代 亨 (2014/2/19)




            年の取り方がわからない!――どこもかしこも若さ志向、加齢の手本となるべき年長者も見つからない社会で、我々はどのように年を重ねていくべきか。いま出版界で熱い注目を集めるオタク出身の精神科医が、「成熟消失」の時代を読み解く。



            会社を変える会議の力    (講談社現代新書)

            杉野 幹人 (2013/12/18)




            会議がムダに見えるのは当たり前。会議を組織の問題解決の装置にするためのヒントが満載!



            精神医療ダークサイド    (講談社現代新書)

            佐藤 光展 (2013/12/18)




            精神科医の中には分かったふりをする人が少なくありません。短時間の診察で誤った病名をつけたり、見当違いの薬をどんどん増やしたりして患者を苦しめます。本書では、こうしたブラックな精神科医たちが次々と登場します。儲け優先の製薬会社や、精神疾患の患者を露骨に差別する司法、何があっても見て見ぬふりの行政など、社会を形成する様々な組織や人々が、精神医療の暴走を後押しした事例も数多く紹介していきます。



            黒田官兵衛 作られた軍師像    (講談社現代新書)

            渡邊 大門 (2013/9/18)




            類稀なる交渉術を駆使し、中国計略から北条氏討伐の小田原合戦に至るまで豊臣秀吉の天下統一の大事業を扶けた稀代の智将。「備中高松城水攻め」「中国大返 し」の真実とは?本当に天下獲りを目指したのか?信頼できる史料のみをもとに、その出自から「名軍師」「二流の人」などに至るまで後世に創作された様々な 俗説を徹底検証し、巷間に流布された従来の軍師像を超えて、自らの才覚のみで道を切り開いた新しいタイプの武将として新たな黒田官兵衛像を描く。




            | 新書 | 15:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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